教育関係共同利用拠点
公開実習

海山連携公開実習

海山連携公開実習

授業科目名 生物学公開臨海実習
単位 1.5単位
対象学生・学年 学部2~4年生
担当教員 和田茂樹, 今孝悦, アゴスティーニ シルバン レオナー ジョージ, 中野裕昭,
田中健太, 町田龍一郎
申込先・提出書類について

開講期間 平成30年9月9日(日)~平成30年9月15日(土)
開講大学・施設名 筑波大学下田臨海実験センターおよび菅平高原実験所
施設の住所 〒415-0025 静岡県下田市5-10-1 〒386-2204 長野県上田市菅平高原菅平1278-294 TEL:0558-22-1317 FAX:0558-22-0346 email:swadasbm@shimoda.tsukuba.ac.jp http://www.shimoda.tsukuba.ac.jp/
アクセス方法 菅平高原実験所に集合する。JR 上田駅からバスで『菅平ダボス』まで約50分。料金は500円。その後、実験所まで徒歩約15分。 解散は下田臨海実験センター。センターからバス停『鍋田口』まで徒歩約5分、バスで伊豆急行線伊豆急下田駅まで約10分。 徒歩で約30分、タクシーでは約5分。
対象学生 学部2~4年生
募集人員 15
実習タイトル 海と山の生物の生態と多様性
実習内容 海洋は生命発祥の場であり、その後、陸上へ進出した。現在では、多様な生物が海・陸に生息し、それぞれの生態系を成り立たせている。この実習では、筑波大学の付属施設である、下田臨海実験センターと菅平高原実験所の2 つの施設を利用し、海と山の生態系・生物多様性とその調査方法の共通点・相違点を理解することを目指す。 1) 海の生態系と生物多様性:船舶への乗船、磯での生物採集を行い、海での調査手法の習得と生物相の定量的・定性的解析を行う。 2) 山の生態系と生物多様性:冷温帯森林において、林冠タワーなどを用いた植物相・昆虫相の調査・採集・同定・解析を行う。 ※なお、本実習では菅平に集合し、実習途中で下田へ移動し、下田で解散する。菅平から下田への移動は、用意されたバスを利用するため、費用は掛からない。
実習内容キーワード 生態系、系統進化、多様性、海、山、陸
参加費用 13,200円(若干の変更の可能性あり。期間中の宿泊費・食費・移動費は含まれる。)
授業料の徴収について 不徴収(各大学から筑波大学生命環境学群長宛てに指定の特別聴講学生願書を提出すること)
受講生選抜基準と申し込み締め切り 先着順。定員を超える場合には、なるべく多くの大学から受け入れるようにする(抽選などにて調整する)
選抜結果連絡法 e-mail と郵送によって、履修に必要な書類とともに本人に連絡する。
申込先・提出書類について

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筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所
〒386-2204 長野県上田市菅平高原 1278-294
TEL 0268-74-2002 FAX 0268-74-2016

写真(一部):横塚眞己人(写真家)
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