地元感謝デー&公開シンポジウム開催のお知らせ

国立天文台野辺山・信州大学農学部野辺山ステーション・筑波大学山岳科学センター八ヶ岳演習林の三施設合同で、来月2月9日(土)10:00より地元感謝デー講演と13:00より公開シンポジウム講演が南牧村農村文化情報交流館にて開催されます。※当日は南牧村商工会主催「アイスキャンドルフェスティバル」もありますので、お気軽にお越し頂ければ幸いです。

南牧村農村文化情報交流館

10:00~「電波で宇宙のなぞをさぐる」野辺山宇宙電波観測所長 立松健一博士

10:50~「私の研究、Mede in Nobeyama」信州大学農学部付属AFC 岡部繭子博士

午後は引き続き同じ場所で、公開シンポジウム「八ヶ岳山麓の絶滅危惧種の保全に向けて」が開催されます。

13:00~「八ヶ岳山麓におけるサクラソウの生態と保全」農研機構契約研究員 北本尚子博士

13:50~「大陸アジアとの比較からわかる八ヶ岳のヤエガワカンバの重要性」 東京農業大学名誉教授 中村幸人博士

14:40~「希少なカエデ”ハナノキ”の咲く湿地と人々の物語」筑波大学 佐伯いく代博士

PDFチラシ

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